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まめ鳩日和おさんぽ写真道楽。ひよころの毎日のちいさなたのしみ。
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2006.09.20 Wednesday
![]() ![]() はとのすみか。
![]() はとぽうー。はとぽっぽーう(・e・) にほんぜんこく鳩ファンのみなさま、いかがおすごしでしょうか。 今回のテーマは、はとぽ!!です。 このブログを名づけるきっかけにもなった鎌倉の白鳩ちゃん(ギンバト)の 写真をたくさん撮ってまいりましたので、一気にごしょうかい! (ほんとは9月はじめに行ってきたのに…またも遅れ遅れ…。) しろい上にまるくて愛くるしい、そんな白鳩ちゃんはまさに平和の象徴。 ひよころのはとぽへの愛をかんじてください…。 ![]() 鶴岡八幡宮には白鳩ぽがいっぱい。 あっちをちょろちょろ。 ![]() こっちをちょろちょろ。 エサ探し?でも池の鯉はでっかくてたべれません。 はとぽは(鳥類は?)基本的にいつも落ち着きがありませんね。 白くても茶色でもねずみ色でも…。しかしなんで白い子は神社や寺院でしか ほとんど見かけないのでしょう。 ![]() 水際には鳩以外にもいろんな鳥があつまります。鷺ちゃんと鳩ぽの豪華ショット!! この鷺ちゃんはほんとに池の鯉の稚魚を狙ってました…!!食べてた! さすが水鳥です。 ![]() アップ!!存分に鳩らしいかたちをご鑑賞ください。 ![]() この日は残暑が厳しくて木陰に大量のはとぽが休んでおりました。 この白いのがみんな鳩だっていう、しあわせ。 ![]() このはとぽらが↓ ![]() こうなって↓ ![]() こうなっちゃいました!!! まるい!!!!! 両手で持ってかえりたい!!!!! そんなあいらしさ。 まめ鳩、だいすき。 *・゚゚・*:.。..。.:*・゚(*´-`)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* 2006.09.11 Monday
![]() ![]() 十勝の夏 そのよん。
![]() 随分間があいてしまいました…でもまだまだ残暑厳しい9月なのです。 夏の名残に思いを馳せて。 涼しい小道をゆきましょう。今回で最後になります。植物編。 ![]() またかわいいベリーをみつけました。これは友達のお庭にあったのとは 種類違うなあ。きいちご?のいちご? 赤い実ゆらゆら。野の宝石。 ![]() 木立の中にすうっと伸びた若い白樺。清冽な。 ぴんと背筋の伸びる思いがする。 ![]() 白樺の木もそうですが、緑の中に「白」というのは一際爽やかに うつくしい色合いだと思う。可憐な草花、名も知らないのが悔やまれるのだけど。 鳥の名前と花の名前はたくさん知っておきたい。 ![]() sawが「きれい」とひろいあげたセミのはね。もし彼女といっしょでなければ この美しさには気付かなかったと思う。はかなく透き通っていて。 力をいれればすぐにくだけてしまう、繊細なガラス細工のよう。 さて、美術村をあとにして、寄ったのが「十勝野フロマージュ」。中札内にある、チーズとアイス クリームの美味しいお店。でも残念!!私達が立ち寄った時はなんと定休日…。 んー、がっかり。でも、中札内の道の駅でもここのアイスが食べられるというので、 ひとまず安心。 ![]() 見渡すと広い畑に防風林、そんな場所にぽつんとお店はあるのですが、美しいお花 がいっぱい咲いていました。これも残念ながら名前は知らない花…。 黄色に花芯のあたりが濃いオレンジ、いかにも緑に映えて、太陽の恵みをいっぱい 受けたお花。 ![]() にぎやかで、明るいパワーをすごく感じる。風にそよそよと揺れて、見ているだけで わたしも元気をもらったようになった。 緑に触れ、花に触れ、風にゆられて、おいしいものを食べて、美しい作品を見て。 たくさんこころとからだに、きれいなエネルギーが充電されました。 これから、東京に戻っても、何があっても、すうっと白樺のように背筋を伸ばし、 このお花のように明るく、身軽にふわふわゆられていけたらいい。 それから道の駅でいただいたアイスクリームが、また格別に美味しかったのです。 美しい夏の日が、過ぎてゆきました。 おわり。(・e・) ながいことみていただいて、ありがとうです! 2006.09.01 Friday
![]() ![]() 十勝の夏 そのさん。
![]() さてさて9月になりましたが…。夏のわすれもの、まだまだありました。 今回は建物編。さくっといきます。 すごく惹かれる。ここ。 ![]() ランチの後は美術を堪能。ここは小泉淳作美術館。 sawのおすすめ。山の絵、植物の絵がすごい。特に牡丹の花の絵は、 月光にてらされたように花びらがふわっと画面から浮かび上がり、 いちまいいちまいめくれそう。なんだか官能的。 すごく、惹きつけられた。 ![]() 建物自体も素敵なのだよね。こんな窓際、どうしたらいいんでしょう。 すみたい。 ![]() そして、坂本直行記念館。 六花亭のトレードマークといえば、この方の描いた花の絵柄の包装紙です。 開拓農民として酪農を営みながら、十勝の自然を描き続けたひと。 その絵は素朴でありながら、自然への愛しさが溢れている。 植物スケッチの愛らしさよ。色もすごくはっきりと、きれい。 ランチの時のお皿が坂本直行のトマトの絵柄のもので、すごくかわいかった。 売っていればほしかったねえ。saw−。 ![]() 建物の前には寄木細工のように木が敷き詰められている。すごくきれい。 ![]() 見学はしなかったけれど、外観が美しいので。相原求一郎美術館。 この綺麗な建物は、なんと帯広にあった公衆浴場を移築したものなのだって。 元おふろやさん!超モダンです。 ![]() みどりの中には彫刻作品も点々とあるのです。 ここにいられてうれしそう、な、たたずまい。 ![]() さあ、色々まわったならば、おみやげはこちら。ミュージアムショップである 売店「柏林」。 ポストカードなどオリジナルグッズのほか、六花亭のお菓子やレストランで使用 される無添加食材、和食器などを販売しています。 またここが、ニクい位美しい建物なの!! 中に入るといちめんガラス張りで、柏の木立を見渡せます。ものすごく開放感。 なんでこんな、売店まで絵になるのかしら…と。さすが六花亭だなあ…。 さてさて十勝の夏のおもいで、次回で最後になるかと思います。 みどりばっかりなので目にはよいはず…もうすっかり空気は秋らしくなって きていますが、もうすこしお付き合いくださいませね。 ではでは! つづく。(・e・) |