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まこという名の不思議顔の猫 (MARBLE BOOKS)
まこという名の不思議顔の猫 (MARBLE BOOKS) (JUGEMレビュー »)
前田 敬子,岡 優太郎
みればみるほど、味わい深いのです。まこ!!




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某専門図書館職員。
まぬけかわいいものと
古本をこよなく愛する
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まめ鳩日和

おさんぽ写真道楽。ひよころの毎日のちいさなたのしみ。
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はとのすみか。
はとぽ。

はとぽうー。はとぽっぽーう(・e・)

にほんぜんこく鳩ファンのみなさま、いかがおすごしでしょうか。
今回のテーマは、はとぽ!!です。
このブログを名づけるきっかけにもなった鎌倉の白鳩ちゃん(ギンバト)の
写真をたくさん撮ってまいりましたので、一気にごしょうかい!
(ほんとは9月はじめに行ってきたのに…またも遅れ遅れ…。)

しろい上にまるくて愛くるしい、そんな白鳩ちゃんはまさに平和の象徴。
ひよころのはとぽへの愛をかんじてください…。

あっちをちょろちょろ。

鶴岡八幡宮には白鳩ぽがいっぱい。
あっちをちょろちょろ。

こっちをちょろちょろ。

こっちをちょろちょろ。
エサ探し?でも池の鯉はでっかくてたべれません。

はとぽは(鳥類は?)基本的にいつも落ち着きがありませんね。
白くても茶色でもねずみ色でも…。しかしなんで白い子は神社や寺院でしか
ほとんど見かけないのでしょう。

ごうか!

水際には鳩以外にもいろんな鳥があつまります。鷺ちゃんと鳩ぽの豪華ショット!!
この鷺ちゃんはほんとに池の鯉の稚魚を狙ってました…!!食べてた!
さすが水鳥です。

アップ!!

アップ!!存分に鳩らしいかたちをご鑑賞ください。

いっぱい。

この日は残暑が厳しくて木陰に大量のはとぽが休んでおりました。
この白いのがみんな鳩だっていう、しあわせ。

これが。

このはとぽらが↓

こうなって。

こうなって↓

こうなっちゃいました。

こうなっちゃいました!!!
まるい!!!!!
両手で持ってかえりたい!!!!!
そんなあいらしさ。

まめ鳩、だいすき。
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(*´-`)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*

| きになるどうぶつ | 16:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
十勝の夏 そのよん。
小道をゆく。

随分間があいてしまいました…でもまだまだ残暑厳しい9月なのです。
夏の名残に思いを馳せて。
涼しい小道をゆきましょう。今回で最後になります。植物編。

のいちご?きいちご?

またかわいいベリーをみつけました。これは友達のお庭にあったのとは
種類違うなあ。きいちご?のいちご?
赤い実ゆらゆら。野の宝石。

いっぽんすじがとおってる

木立の中にすうっと伸びた若い白樺。清冽な。
ぴんと背筋の伸びる思いがする。

ちいさな可憐。

白樺の木もそうですが、緑の中に「白」というのは一際爽やかに
うつくしい色合いだと思う。可憐な草花、名も知らないのが悔やまれるのだけど。
鳥の名前と花の名前はたくさん知っておきたい。

せみはね。

sawが「きれい」とひろいあげたセミのはね。もし彼女といっしょでなければ
この美しさには気付かなかったと思う。はかなく透き通っていて。
力をいれればすぐにくだけてしまう、繊細なガラス細工のよう。


さて、美術村をあとにして、寄ったのが「十勝野フロマージュ」。中札内にある、チーズとアイス
クリームの美味しいお店。でも残念!!私達が立ち寄った時はなんと定休日…。
んー、がっかり。でも、中札内の道の駅でもここのアイスが食べられるというので、
ひとまず安心。

おひさまな花。

見渡すと広い畑に防風林、そんな場所にぽつんとお店はあるのですが、美しいお花
がいっぱい咲いていました。これも残念ながら名前は知らない花…。
黄色に花芯のあたりが濃いオレンジ、いかにも緑に映えて、太陽の恵みをいっぱい
受けたお花。

わあわあ。にぎやか。

にぎやかで、明るいパワーをすごく感じる。風にそよそよと揺れて、見ているだけで
わたしも元気をもらったようになった。
緑に触れ、花に触れ、風にゆられて、おいしいものを食べて、美しい作品を見て。
たくさんこころとからだに、きれいなエネルギーが充電されました。
これから、東京に戻っても、何があっても、すうっと白樺のように背筋を伸ばし、
このお花のように明るく、身軽にふわふわゆられていけたらいい。

それから道の駅でいただいたアイスクリームが、また格別に美味しかったのです。

美しい夏の日が、過ぎてゆきました。


おわり。(・e・)
ながいことみていただいて、ありがとうです!



| 休日日記 | 11:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
十勝の夏 そのさん。
すみたい。

さてさて9月になりましたが…。夏のわすれもの、まだまだありました。
今回は建物編。さくっといきます。
すごく惹かれる。ここ。

小泉淳作美術館

ランチの後は美術を堪能。ここは小泉淳作美術館
sawのおすすめ。山の絵、植物の絵がすごい。特に牡丹の花の絵は、
月光にてらされたように花びらがふわっと画面から浮かび上がり、
いちまいいちまいめくれそう。なんだか官能的。
すごく、惹きつけられた。

みどりの窓際。

建物自体も素敵なのだよね。こんな窓際、どうしたらいいんでしょう。
すみたい。

坂本直行記念館

そして、坂本直行記念館
六花亭のトレードマークといえば、この方の描いた花の絵柄の包装紙です。
開拓農民として酪農を営みながら、十勝の自然を描き続けたひと。
その絵は素朴でありながら、自然への愛しさが溢れている。
植物スケッチの愛らしさよ。色もすごくはっきりと、きれい。
ランチの時のお皿が坂本直行のトマトの絵柄のもので、すごくかわいかった。
売っていればほしかったねえ。saw−。

すごくきれいな木の床。

建物の前には寄木細工のように木が敷き詰められている。すごくきれい。

大昔のおふろやさん。

見学はしなかったけれど、外観が美しいので。相原求一郎美術館
この綺麗な建物は、なんと帯広にあった公衆浴場を移築したものなのだって。
元おふろやさん!超モダンです。

みどりの彫刻。

みどりの中には彫刻作品も点々とあるのです。
ここにいられてうれしそう、な、たたずまい。

おみやげはこちら。

さあ、色々まわったならば、おみやげはこちら。ミュージアムショップである
売店「柏林」。
ポストカードなどオリジナルグッズのほか、六花亭のお菓子やレストランで使用
される無添加食材、和食器などを販売しています。
またここが、ニクい位美しい建物なの!!
中に入るといちめんガラス張りで、柏の木立を見渡せます。ものすごく開放感。
なんでこんな、売店まで絵になるのかしら…と。さすが六花亭だなあ…。

さてさて十勝の夏のおもいで、次回で最後になるかと思います。
みどりばっかりなので目にはよいはず…もうすっかり空気は秋らしくなって
きていますが、もうすこしお付き合いくださいませね。
ではでは!


つづく。(・e・)


| 旅行 | 20:34 | comments(4) | trackbacks(1) |